[更新 2026-08-04] 完成締切 = 9/30 全完成 (10/10-11 ペダルサミット試奏用・10/17-23 リハ 7 日連続で動けないため前倒し・10/25 は依然リリース日)。8 月に終日ふさがるのは 8/8-10 (台湾 3 日)・8/12 (名古屋ライブ)・8/20 (病院) の 5 日。8/6 (木) の通院日は事務所に寄らず自宅作業にして午前を開発にあてる (午後のみ病院)。8/5 (水) はリハ帯同と帰社後の BOSS キャビ IR 作成で 1 日が埋まる。8/7 (金) は台湾が 3 日へ短縮されて開発日に戻った。9 月の終日拘束は 9/16・9/29 (サイラバ ワンマン RH) の 2 日のみ。8/11〜8/31 は開発中心 21 日 (うち 1 日は名古屋ライブ 8/12)。中川現場 (8/15 京都・8/16 大阪・8/28 東京) は同行不要、アンフィニ 20 周年 (9/13) と福山王国旅行 (9/26-27) も開発可能日。
AMP = 7/31 に半年続いた「音が定まらない」原因 5 層を解決 (主犯は録音時の音量基準)。8/1 に「完成」の数値定義が確定し、モデルが見る時間を 736ms へ広げて高域のざらつきの差を半分回収。次の主題は受け側 (入力段) の物理欠落の対策。8/2 につまみ自動収録ロボット KnobBot に着手 (ソフト骨格完成)。8/3 の社長会議で商品化としては合格点の判定。8/4 は取り込み用の信号を v6 へ更新 (実機に負けていたパワーコードの音が 1 秒も入っていなかったと判明し、学習側へ追加) + 録音経路のラインボックスを 1 種類に統一し、あわせて福山さんへ渡す Windows 版を用意した。 8/19 に収録方式 v8 を確定 = つまみ 75 種類の録音を「基準の 5 点だけフル 8 分・残りは 4 分と 2 分」に振り分ける形にして、収録の所要を実働 2 日から 1 日へ half 以下に圧縮した (8/17 に回収した比較実験の結果が根拠)。 8/21 に、無料の IR ローダーで作った部品と音の処理をアンプ本体のキャビネット部分へそのまま移植し、キャビの画面を全面的に作り直した (マイクを 2 段で選ぶ形・掛軸の A/B・円相の MIX)。先に無料プラグインを出す判断が、本体の開発を前倒しする形で効いている。
直近予定 = 9/8-9 論文 A の赤入れ + 特許出願の相談 / 9/10 (木) ローランド開発部 + BOSS 飯田さんが来社 / 9/11-15 論文 A の未解決事項を潰す / 9/16 (水) サイラバ RH 終日 / 9/17-20 論文 A の英訳 / 9/21-22 最終検問 / 9/23 (水) arXiv 論文 A 投稿 / 9/29 (火) サイラバ RH 終日 / 9/30 (水) アンプ 全完成。[納期] IR 2.0 の特許出願は 10/9 までに完了 (10/10 ペダルサミット = 最初の対外開示の前)。この日程は 9/8 の立て直し案で、確定は判断 3 点の回答後。
健康 = 復帰に向かっている。抵抗力が落ちているときが一番きついが、口内炎が薬と休息で治り始め、食事がしっかり取れる見込みが立った。治療・体調管理は順調に継続中。
NDSP 特許 US12620407B2 は 10/25 前に法務レビュー必須 / Calendar 同期は 2026-07-16 廃止 (dashboard + feed の 2 層で完結)。
詳細は下記 Timeline + _ClaudeMemory/PROJECTS_MASTER.md。
1 日を 午前 / 午後 の 2 段で表示。 完全拘束 空き時間あり 開発可能 。全体方針 = 10 月に入る前に全て終わらせる → 10 月からプロモーション本格開始。
| 2026 年 9 月 TacoSounds Schedule | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
9/1 (火) 進捗報告を確定 / 9 月作戦 論文の第 0 稿 / 212 の説明文 |
9/2 (水) ドラム REC ドラム REC |
9/3 (木) ネット工事の立ち会い (10-12 時) 212 のヒーロー画像を検討 |
9/4 (金) 赤味噌 リハ 1 回目 ストア調整 / GE-7 再学習 |
9/5 (土) 開発 開発 |
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9/6 (日) GE-7 バンク / ペダル枠 UI 福山版 pkg / 配布ページ草稿 |
9/7 (月) 赤味噌 リハ 2 回目 開発 |
9/8 (火) 開発 開発 |
9/9 (水) 開発 開発 |
9/10 (木) ローランド開発部 + BOSS 飯田さん 来社 開発 (Shopify 展開方法 決定) |
9/11 (金) 開発 開発 |
9/12 (土) 開発 開発 |
9/13 (日) 開発 (アンフィニ 20 周年=同行不要) 開発 |
9/14 (月) 開発大詰め (動作チェック/展開) 動画大詰め |
9/15 (火) 論文 A 未解決事項を潰す 動画大詰め |
9/16 (水) サイラバ ワンマン RH (終日) サイラバ ワンマン RH (終日) |
9/17 (木) 論文 A 英訳 + 動作チェック 動画大詰め |
9/18 (金) 論文 A 英訳 + 動作チェック 動画大詰め |
9/19 (土) 論文 A 英訳 動画大詰め |
9/20 (日) 開発 開発 |
9/21 (月) 論文 A 最終検問 (語法・一般化) 開発 |
9/22 (火) 動画プロモ + 開発最終チェック 動画プロモ + 開発最終チェック |
9/23 (水) [納期] arXiv 論文 A 投稿 動画プロモ + 開発最終チェック |
9/24 (木) 動画プロモ + 開発最終チェック 動画プロモ + 開発最終チェック |
9/25 (金) 動画プロモ + 開発最終チェック 動画プロモ + 開発最終チェック |
9/26 (土) 福山王国旅行 (同行不要) 開発 |
9/27 (日) 福山王国旅行 (同行不要) 開発 |
9/28 (月) 開発最終チェック 開発最終チェック |
9/29 (火) サイラバ ワンマン RH (終日) サイラバ ワンマン RH (終日) |
9/30 (水) [納期] AMP 全完成締切 最終確認 |
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| 2026 年 10 月 TacoSounds Schedule | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
10/1 (木) 開発 開発 |
10/2 (金) 開発 開発 |
10/3 (土) 開発 開発 |
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10/4 (日) 開発 開発 |
10/5 (月) 開発 開発 |
10/6 (火) 開発 開発 |
10/7 (水) 開発 開発 |
10/8 (木) 開発 開発 |
10/9 (金) [納期] IR 2.0 特許出願 完了 開発 |
10/10 (土) ペダルサミット 出展 1 日目 ペダルサミット 出展 |
10/11 (日) ペダルサミット 出展 2 日目 サイラパ よみうり (別件) |
10/12 (月) 開発 開発 |
10/13 (火) 開発 開発 |
10/14 (水) 開発 開発 |
10/15 (木) 開発 開発 |
10/16 (金) 開発 開発 |
10/17 (土) ハミング リハ 開発 |
10/18 (日) ハミング リハ 開発 |
10/19 (月) 2 マン リハ 1 / 5 2 マン リハ |
10/20 (火) 2 マン リハ 2 / 5 2 マン リハ |
10/21 (水) 2 マン リハ 3 / 5 2 マン リハ |
10/22 (木) 2 マン リハ 4 / 5 2 マン リハ |
10/23 (金) 2 マン リハ 5 / 5 2 マン リハ |
10/24 (土) 開発 開発 |
10/25 (日) [納期] AMP リリース ハロウィンセール 開始 |
10/26 (月) 開発 開発 |
10/27 (火) 開発 開発 |
10/28 (水) 開発 開発 |
10/29 (木) 開発 開発 |
10/30 (金) 開発 (渡航は無くなった) 開発 |
10/31 (土) 開発 (渡航は無くなった) 開発 |
固定給は 8 月・9 月まで。2026 年 10 月からはフリーランスとして TacoSounds に関わり、働いた分に対して支払いを受ける形へ移行する。
開発スケジュールは固定給の期間内に完成させる — 8 月末にプロトタイプを完成させて関係者へ配布し、9 月末にプラグインを完成させる。
この共有ページの更新は 9 月まで。9/30 時点の内容はそのまま閲覧できる状態で残し、10 月以降の予定は別で運用する。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 7/25 (土) | Bogner キャビネット借り@厚木 (社長と)。日程は 25 日で確定 (26 日はライブのため) |
| 7/26 (日) | さいたまライブ (トリ・19 時過ぎ) |
| 7/29 (水) | スタジオ検証セッティング + キャプチャ (実機アンプ+マイクの環境を丸ごとデータ化) |
| 7/30 (木) | 実機 vs プラグインの弾き比べ検証 + 弁理士向け技術情報のまとめ |
| 7/31 (金) | 論文 A (arXiv 用) の最終チェック → 執筆開始 |
| 8月 第1週 | 台湾同行 (3 日・8/8-10)。並行して弁理士 (社長経由) へ技術情報の提供・相談開始。論文の英語ドラフトは AI が非同期で構築 |
| 8月 第2週 | arXiv 論文 A 投稿 (8/8-12 目標) — 技術の先行性を世界に公式記録。公開後は他社が同じ技術を日・米・欧・中どこでも特許化できなくなる (無料の防御・一次資料で確認済み) |
| 8月 中旬〜 | ハミングバード Vo Rec 対応 |
| 8/23 (日) | AES 採否発表 → 採択なら最終原稿 (9/21 締切) の執筆開始 + ナッシュビル渡航 (10/30-11/1) 確定 |
知財の方針 (7/24 確定): 出願を 1 本してから公開する「file-then-publish」型。「特許出願中」の表示は実際の出願があれば合法な牽制になり (内容は 18 ヶ月非公開のまま)、arXiv 公開と補完関係 — arXiv =誰にも独占させない / 出願中表示=うちには独占の芽が残る。費用判断は弁理士の見積もり後 (会社案件)。
| 日付 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 7/22 (水) | AES 論文 = 修正版で再提出 完了 (締切 7/23 の延長分を使い、数値の誤りを実データと一致する値へ修正) | 完了 |
| 〜7/31 (金) | arXiv 論文 A の投稿 (学会とは別の、先行性を記録するための公開投稿)。8 月は台湾同行 + レコーディング集中で投稿不可 → 7 月中に出す必要があるが、7/28-30 が練習 3 日間で埋まっており実際に使えるのは 7/25・7/27 のみ | 要調整 |
| 8/23 (日) | AES 採否発表。ここで通れば 10 月末の渡航が確定する | 待ち |
| 9/21 (月) | AES 最終原稿の締切 (採択された場合)。4-8 ページの完全版を書く期間が 8/23〜9/21 の約 1 ヶ月 | 採択時 |
| 10/30-11/1 (金〜日) |
AES Show 2026 Nashville 現地発表 (Gaylord Opryland, ナッシュビル)。現地での発表が必須のため渡航する。社長の承認済み (他予定より優先) | 採択時 |
10 月は 10/10-11 ペダルサミット出展 → 10/17-18 ハミングリハ → 10/19-23 2 マン用リハ 5 日連続 → 10/25 AMP リリース → 10/30 ナッシュビル渡航と連続する。 特に リリース (10/25) の 5 日後に渡航、その直前 5 日間がリハで埋まっている点が最大の圧迫要因。リリース準備を 10 月中旬より前に前倒しできるかが鍵になる。
発表者の学会登録料は AES 会員 $295 / 非会員 $420 (別途 渡航費・宿泊費)。宿は確保済み。渡航費は会社負担の方針で社長と合意済み。
CaptureLab/sag_proto/phase_b_step{1_sagode..6_twopole}.py、HTML 総括 _ClaudeMemory/amp-plugin/2026-06-30_dynamic_sag_capture_research_summary.html 他 3 本。~/Developer/TacoSounds/ScoreKeyChanger/。CLAUDE.md (17KB の長文設計書) で A/B/C 経路の判断ロジック完全記述build/Sozu-Archiver.dmg (1.35MB、6/27 18:50) ドラッグ&ドロップインストール形式。DMG中身: Sozu Archiver.app + Applications シンボリックリンク。内部: Sozu.app + SozuFinder.appex (Finder拡張機能) + dSYM。Keka 相当に大きく接近 (右クリックメニュー圧縮/展開 + ドラッグ&ドロップインストール)FinderSyncExtension.swift + Info.plist + SozuFinder.entitlements。scripts/build_release.sh ワンコマンドビルド対応/usr/lib/libarchive.tbd リンク + GitHub からヘッダベンダリング = Apple純正 tar と同じ libarchive)。動作検証: zip/7z/tar.gz バイト一致テスト通過、zip は unzip -l でも検証済。解決済の罠 (全部 /var シンボリックリンク起因): ①圧縮パス相対化 (POSIX realpath で解決) ②展開 SECURE_SYMLINKS 誤作動 ③絶対パスエントリ拒否 (自前サニタイズ)。制約: 7z 書込暗号化は非対応、暗号化は zip AES-256 のみ。次フェーズ未決: Apple Developer ID 署名・公証、アイコン最終確定、Prefs UI 実装。パス: ~/Developer/Sozu Archiver/、docs: docs/2026-06-27_sozu_complete.html + docs/2026-06-27_tsutsumi_keka_clone_plan.htmlTacoSounds_todos.md (+ Google Drive ルートにスマホ用ミラー)、プロジェクト正本 = PROJECTS_MASTER.md (本ダッシュボード)。重複ゾーンは状態を後者・todos 側は「今日やる」を指すだけで二重管理しない。窓口は Claude Code 1セッション (progress) に集約。Gmail Apps Script 通知層は廃止 (1か月放置で不要判断、手動運用一本) /
6/29 ハミングバード ベース Rec 用データ作成 — 複雑ルーティングのベース音を1トラックで再現する流れ確立 + EQ 部分の解析を Claude Code 上で実施 (手法は後で深掘り = 発信素材候補) /
6/29 AMP Phase B Step 0-3 完走 + 新規性の旋回 (Step 1 微分可能サグ ODE forward corr 0.9998 + 勾配厳密 + 音から τ 同定可能・Step 2 in-dist で ODE 観測優位ゼロ [TCN 公正比較で 0.894 で並ぶ・bank 0.994 に負け]・Step 3 OOD = 弾いてない音量 で物理が決定的に勝つ [loudness bank の 7-52× band_nmse 改善・TCN 破綻]) — 素朴版「音から V(t) 盲復元」不成立、目標を「外挿 (OOD 汎化) novelty」へ旋回 (NAM スナップショットに原理的に不可能な novelty が手に入った) /
6/30 AMP Phase B Step 4-6 完走 = 動的サグキャプチャ研究 1 サイクル完結 (Step 6 で 2極追加でも model mismatch 残存・欠けた効果は別構造で埋まらない、核心リスク gate 2 点 = ①構造的完全性 ②知覚) — 元 Timeline の「6/30 PANAMA 次世代キャプチャー方式まとめ ← 集中」をこのフェーズで達成。論文の旗: (a) 閉ループサグ GT 合成 / (c) FiLM 結合 V で 98% 制御 / (b) 観測でなく外挿の novelty に旋回。進路: 合成一区切り → 次は知覚 MUSHRA → 実機。方法論: 5 回の自分の誤読を Ultracode 敵対検証 (workflow ×2 + 単体 agent ×3) で全て拾った、独立検証なしの「効いた」は信用しない /
6/30 AMP 知覚gate着手 = MUSHRA→弁別ABX に具体化 (盲検 ABX ツール `CaptureLab/sag_proto/abx/` + DAW 差分 wav / 可視化 構築、サニティ 0.17 は閾値近傍で ABX に値する、本人は DAW 波形で先に把握、ブラインドは第三者で後日) + 競合裏取り完了 (Agoura 特化 deep-research 含めて独自性「キャプチャ×動的サグ×個体固有×外挿」の結合は前例ゼロ、動的サグ挙動自体は Line6 Agoura 先行で世界初でない) + 設計確定 (TacoSounds 側が個体固有の動的サグをキャプチャして配る) /
6/29 MOJOST / 古屋さん REC 用データ LINE 通話で打ち合わせ (福山さん把握済) — 通常業務 /
6/30 MOJOST / 直美さんライブ DANTE 録音有無 確認