このページの更新は 2026 年 9 月 30 日までです。9/11 の再決定 (会社への共有は 9 月末まで・10 月からは個人で持つ) に沿って、9/12 以降の動きをここへ差し込んだうえで更新を止めます。ページはそのまま残すので、9 月までの経緯はこれまでどおり参照できます。10 月以降の予定は別で運用します。[更新 2026-09-29] 9/3 に出した「10 月以降も更新を続ける」は取りやめになりました。
アンプ = 9 月後半はつまみを回したときの追従に集中し、会社と事務所で録音を重ねて学習を回した。今までで一番実機に近いモデルまで来ている。分かったことも増えた (差の主な原因は目で合わせたつまみの位置のずれ → 以後は角度を写真で残す / BASS は絞りきる手前で急に落ちる)。9/30 が全完成の締切で、次のアンプの録り方の提案も 9/29 にまとまった。
IR ローダー = 0.9.9.3 まで配布済み (アプリの中から更新できる形・Pro Tools 用を含む Mac 版・Windows 版)。商品ページは「Coming soon」の状態で棚入れまで済み、買える状態に戻すのは本人の合図待ち。紹介動画 4 本が完成 (商品ページの頭 / SNS の告知 / 使い方の解説 英語・日本語)。
論文 = AES は 9/7 に不採用。arXiv 論文 A は 9/23 の線から月末前後か 10 月中旬へずらした (9/22-23 をアンプのつまみの収録に充てたため・9/21 判断)。本命は DAFx 2027 (締切は 2027 年 3 月下旬見込み)。スピーカー熱 (IR 2.0) の特許出願は 10/9 が期限。
直近予定 = 9/29 (火) サイラバ ワンマン RH (終日) / 9/30 (水) アンプ 全完成 / 10/9 (金) 特許出願の期限 / 10/10-11 ペダルサミット 出展 / 10/19-23 リハ 5 日連続 / 10/25 (日) アンプ リリース。
健康 = 復帰に向かっている。口内炎は薬と休息で治り、食事もしっかり取れている。治療・体調管理は順調に継続中。
NDSP 特許 US12620407B2 は 10/25 前に法務レビュー必須 / 詳細は下記 Timeline。
1 日を 午前 / 午後 の 2 段で表示。 完全拘束 空き時間あり 開発可能 。全体方針 = 10 月に入る前に全て終わらせる → 10 月からプロモーション本格開始。
| 2026 年 9 月 TacoSounds Schedule | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
9/1 (火) 進捗報告を確定 / 9 月作戦 論文の第 0 稿 / 212 の説明文 |
9/2 (水) ドラム REC ドラム REC |
9/3 (木) ネット工事の立ち会い (10-12 時) 212 のヒーロー画像を検討 |
9/4 (金) 赤味噌 リハ 1 回目 ストア調整 / GE-7 再学習 |
9/5 (土) 開発 開発 |
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9/6 (日) GE-7 バンク / ペダル枠 UI 福山版 pkg / 配布ページ草稿 |
9/7 (月) 赤味噌 リハ 2 回目 開発 |
9/8 (火) 開発 開発 |
9/9 (水) 開発 開発 |
9/10 (木) ローランド開発部 + BOSS 飯田さん 来社 開発 (Shopify 展開方法 決定) |
9/11 (金) 開発 開発 |
9/12 (土) 開発 開発 |
9/13 (日) 開発 (アンフィニ 20 周年=同行不要) 開発 |
9/14 (月) 新製品を届ける仕組みを実装 紹介動画 (CM) 3 本 |
9/15 (火) 写真を動かすクリップ 作成ツール ClipMaker |
9/16 (水) サイラバ ワンマン RH (終日) サイラバ ワンマン RH (終日) |
9/17 (木) Standalone 版 + 英語マニュアル ClipMaker を 4K 専用に |
9/18 (金) 動画用に画面を収録 開発 |
9/19 (土) 開発 開発 |
9/20 (日) 開発 開発 |
9/21 (月) つまみ追従の方式を決定 SNS 用の紹介動画 |
9/22 (火) 会社でつまみの本番収録 収録の続き + 学習を開始 |
9/23 (水) arXiv 投稿は月末前後へ 事務所で追加収録 + 学習 |
9/24 (木) モデル v2 を棚へ 全部入りパックを 2 名へ贈呈 |
9/25 (金) 0.9.9.1 を配布 (Mac・Win) 商品ページのヒーロー動画 |
9/26 (土) 会社でつまみの収録 解説動画 (英・日) が完成 |
9/27 (日) モデル v3 を棚へ 開発 |
9/28 (月) 会社で追加の録音 5 本 0.9.9.3 を配布 |
9/29 (火) サイラバ ワンマン RH (終日) サイラバ ワンマン RH (終日) |
9/30 (水) [納期] AMP 全完成締切 最終確認 |
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| 2026 年 10 月 TacoSounds Schedule | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
10/1 (木) 開発 開発 |
10/2 (金) 開発 開発 |
10/3 (土) 開発 開発 |
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10/4 (日) 開発 開発 |
10/5 (月) 開発 開発 |
10/6 (火) 開発 開発 |
10/7 (水) 開発 開発 |
10/8 (木) 開発 開発 |
10/9 (金) [納期] IR 2.0 特許出願 完了 開発 |
10/10 (土) ペダルサミット 出展 1 日目 ペダルサミット 出展 |
10/11 (日) ペダルサミット 出展 2 日目 サイラパ よみうり (別件) |
10/12 (月) 開発 開発 |
10/13 (火) 開発 開発 |
10/14 (水) 開発 開発 |
10/15 (木) 開発 開発 |
10/16 (金) 開発 開発 |
10/17 (土) ハミング リハ 開発 |
10/18 (日) ハミング リハ 開発 |
10/19 (月) 2 マン リハ 1 / 5 2 マン リハ |
10/20 (火) 2 マン リハ 2 / 5 2 マン リハ |
10/21 (水) 2 マン リハ 3 / 5 2 マン リハ |
10/22 (木) 2 マン リハ 4 / 5 2 マン リハ |
10/23 (金) 2 マン リハ 5 / 5 2 マン リハ |
10/24 (土) 開発 開発 |
10/25 (日) [納期] AMP リリース ハロウィンセール 開始 |
10/26 (月) 開発 開発 |
10/27 (火) 開発 開発 |
10/28 (水) 開発 開発 |
10/29 (木) 開発 開発 |
10/30 (金) 開発 (渡航は無くなった) 開発 |
10/31 (土) 開発 (渡航は無くなった) 開発 |
固定給は 8 月・9 月まで。2026 年 10 月からはフリーランスとして TacoSounds に関わり、働いた分に対して支払いを受ける形へ移行する。
開発スケジュールは固定給の期間内に完成させる — 8 月末にプロトタイプを完成させて関係者へ配布し、9 月末にプラグインを完成させる。
この共有ページの更新は 9 月まで。9/30 時点の内容はそのまま閲覧できる状態で残し、10 月以降の予定は別で運用する。[更新 2026-09-29] 9/29 に最後の更新を入れた。ページは残すので、9 月までの経緯はこれまでどおり参照できる。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 7/25 (土) | Bogner キャビネット借り@厚木 (社長と)。日程は 25 日で確定 (26 日はライブのため) |
| 7/26 (日) | さいたまライブ (トリ・19 時過ぎ) |
| 7/29 (水) | スタジオ検証セッティング + キャプチャ (実機アンプ+マイクの環境を丸ごとデータ化) |
| 7/30 (木) | 実機 vs プラグインの弾き比べ検証 + 弁理士向け技術情報のまとめ |
| 7/31 (金) | 論文 A (arXiv 用) の最終チェック → 執筆開始 |
| 8月 第1週 | 台湾同行 (3 日・8/8-10)。並行して弁理士 (社長経由) へ技術情報の提供・相談開始。論文の英語ドラフトは AI が非同期で構築 |
| 8月 第2週 | arXiv 論文 A 投稿 (8/8-12 目標) — 技術の先行性を世界に公式記録。公開後は他社が同じ技術を日・米・欧・中どこでも特許化できなくなる (無料の防御・一次資料で確認済み) |
| 8月 中旬〜 | ハミングバード Vo Rec 対応 |
| 8/23 (日) | AES 採否発表 → 採択なら最終原稿 (9/21 締切) の執筆開始 + ナッシュビル渡航 (10/30-11/1) 確定 |
知財の方針 (7/24 確定): 出願を 1 本してから公開する「file-then-publish」型。「特許出願中」の表示は実際の出願があれば合法な牽制になり (内容は 18 ヶ月非公開のまま)、arXiv 公開と補完関係 — arXiv =誰にも独占させない / 出願中表示=うちには独占の芽が残る。費用判断は弁理士の見積もり後 (会社案件)。
| 日付 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 7/22 (水) | AES 論文 = 修正版で再提出 完了 (締切 7/23 の延長分を使い、数値の誤りを実データと一致する値へ修正) | 完了 |
| 〜7/31 (金) | arXiv 論文 A の投稿 (学会とは別の、先行性を記録するための公開投稿)。8 月は台湾同行 + レコーディング集中で投稿不可 → 7 月中に出す必要があるが、7/28-30 が練習 3 日間で埋まっており実際に使えるのは 7/25・7/27 のみ | 要調整 |
| 8/23 (日) | AES 採否発表。ここで通れば 10 月末の渡航が確定する | 待ち |
| 9/21 (月) | AES 最終原稿の締切 (採択された場合)。4-8 ページの完全版を書く期間が 8/23〜9/21 の約 1 ヶ月 | 採択時 |
| 10/30-11/1 (金〜日) |
AES Show 2026 Nashville 現地発表 (Gaylord Opryland, ナッシュビル)。現地での発表が必須のため渡航する。社長の承認済み (他予定より優先) | 採択時 |
10 月は 10/10-11 ペダルサミット出展 → 10/17-18 ハミングリハ → 10/19-23 2 マン用リハ 5 日連続 → 10/25 AMP リリース → 10/30 ナッシュビル渡航と連続する。 特に リリース (10/25) の 5 日後に渡航、その直前 5 日間がリハで埋まっている点が最大の圧迫要因。リリース準備を 10 月中旬より前に前倒しできるかが鍵になる。
発表者の学会登録料は AES 会員 $295 / 非会員 $420 (別途 渡航費・宿泊費)。宿は確保済み。渡航費は会社負担の方針で社長と合意済み。
CaptureLab/sag_proto/phase_b_step{1_sagode..6_twopole}.py、HTML 総括 _ClaudeMemory/amp-plugin/2026-06-30_dynamic_sag_capture_research_summary.html 他 3 本。~/Developer/TacoSounds/ScoreKeyChanger/。CLAUDE.md (17KB の長文設計書) で A/B/C 経路の判断ロジック完全記述build/Sozu-Archiver.dmg (1.35MB、6/27 18:50) ドラッグ&ドロップインストール形式。DMG中身: Sozu Archiver.app + Applications シンボリックリンク。内部: Sozu.app + SozuFinder.appex (Finder拡張機能) + dSYM。Keka 相当に大きく接近 (右クリックメニュー圧縮/展開 + ドラッグ&ドロップインストール)FinderSyncExtension.swift + Info.plist + SozuFinder.entitlements。scripts/build_release.sh ワンコマンドビルド対応/usr/lib/libarchive.tbd リンク + GitHub からヘッダベンダリング = Apple純正 tar と同じ libarchive)。動作検証: zip/7z/tar.gz バイト一致テスト通過、zip は unzip -l でも検証済。解決済の罠 (全部 /var シンボリックリンク起因): ①圧縮パス相対化 (POSIX realpath で解決) ②展開 SECURE_SYMLINKS 誤作動 ③絶対パスエントリ拒否 (自前サニタイズ)。制約: 7z 書込暗号化は非対応、暗号化は zip AES-256 のみ。次フェーズ未決: Apple Developer ID 署名・公証、アイコン最終確定、Prefs UI 実装。パス: ~/Developer/Sozu Archiver/、docs: docs/2026-06-27_sozu_complete.html + docs/2026-06-27_tsutsumi_keka_clone_plan.htmlTacoSounds_todos.md (+ Google Drive ルートにスマホ用ミラー)、プロジェクト正本 = PROJECTS_MASTER.md (本ダッシュボード)。重複ゾーンは状態を後者・todos 側は「今日やる」を指すだけで二重管理しない。窓口は Claude Code 1セッション (progress) に集約。Gmail Apps Script 通知層は廃止 (1か月放置で不要判断、手動運用一本) /
6/29 ハミングバード ベース Rec 用データ作成 — 複雑ルーティングのベース音を1トラックで再現する流れ確立 + EQ 部分の解析を Claude Code 上で実施 (手法は後で深掘り = 発信素材候補) /
6/29 AMP Phase B Step 0-3 完走 + 新規性の旋回 (Step 1 微分可能サグ ODE forward corr 0.9998 + 勾配厳密 + 音から τ 同定可能・Step 2 in-dist で ODE 観測優位ゼロ [TCN 公正比較で 0.894 で並ぶ・bank 0.994 に負け]・Step 3 OOD = 弾いてない音量 で物理が決定的に勝つ [loudness bank の 7-52× band_nmse 改善・TCN 破綻]) — 素朴版「音から V(t) 盲復元」不成立、目標を「外挿 (OOD 汎化) novelty」へ旋回 (NAM スナップショットに原理的に不可能な novelty が手に入った) /
6/30 AMP Phase B Step 4-6 完走 = 動的サグキャプチャ研究 1 サイクル完結 (Step 6 で 2極追加でも model mismatch 残存・欠けた効果は別構造で埋まらない、核心リスク gate 2 点 = ①構造的完全性 ②知覚) — 元 Timeline の「6/30 PANAMA 次世代キャプチャー方式まとめ ← 集中」をこのフェーズで達成。論文の旗: (a) 閉ループサグ GT 合成 / (c) FiLM 結合 V で 98% 制御 / (b) 観測でなく外挿の novelty に旋回。進路: 合成一区切り → 次は知覚 MUSHRA → 実機。方法論: 5 回の自分の誤読を Ultracode 敵対検証 (workflow ×2 + 単体 agent ×3) で全て拾った、独立検証なしの「効いた」は信用しない /
6/30 AMP 知覚gate着手 = MUSHRA→弁別ABX に具体化 (盲検 ABX ツール `CaptureLab/sag_proto/abx/` + DAW 差分 wav / 可視化 構築、サニティ 0.17 は閾値近傍で ABX に値する、本人は DAW 波形で先に把握、ブラインドは第三者で後日) + 競合裏取り完了 (Agoura 特化 deep-research 含めて独自性「キャプチャ×動的サグ×個体固有×外挿」の結合は前例ゼロ、動的サグ挙動自体は Line6 Agoura 先行で世界初でない) + 設計確定 (TacoSounds 側が個体固有の動的サグをキャプチャして配る) /
6/29 MOJOST / 古屋さん REC 用データ LINE 通話で打ち合わせ (福山さん把握済) — 通常業務 /
6/30 MOJOST / 直美さんライブ DANTE 録音有無 確認